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IT資格DTP検定について

5月 14th, 2013

DTP検定は、IT資格の中でも比較的易しい部類に入ります。Ⅰ種、Ⅱ種、Ⅲ種からなっており、一番易しいのはⅢ種で、合格率80%ほどですので、とても挑戦しやすい難易度です。DTPは、プレゼンなどの資料作成に真価を発揮するものであり、出版や印刷業界を始め、多くの職種でDTPを習得したクリエイターというのは求められているので、この資格の価値というのは非常に高いです。デザイナーやクリエイター向けの様に見られますが、営業職などプレゼンで資料を作成する必要のある方にも、キャリアップするには良いのでおすすめです。また、この検定の良い所としては、試験をいつでも受ける事ができる事にあります。普通は、試験日が決まっていて、そこ合わせて勉強しますが、DTP検定は、指定されたテストセンターに申しこめば、都合の良い日に行けば受験できますので、楽に受験できます。それに失敗しても、また勉強をし直して、すぐに受験する事ができるのも良いメリットかと思います。それと、この資格を取得する際は気をつけないといけない事があります。2年毎に更新が必要で、継続試験を受ける必要があります。この試験がある事によって、技能向上と維持というのが出来ますので、更新を面倒とは感じる方もいる方も思いますが、スキル維持をできるというのは良い事かと思います。DTP知識を必要としている職場では、活躍できるかと思いますので、そういった仕事をする方は受けた方が良いでしょう。

DTPエキスパート認証試験資格

5月 11th, 2013

コンピューターが普及したことによって、さまざまな業種で業務のやり方や構造が変化したが、出版、印刷業も筆頭にあげられるものの一つで、印刷物の制作には版下や色校正など途中で数回紙に出力して、品質などチェックすることが行われていたが、こうした製造工程がすべてコンピューターの画面上で処理できることになったのである。これがDTPと呼ばれる手法で、印刷業に携わる人はもちろん、グラフィック、エディトリアルデザイナー、編集者、企業の広報、宣伝担当者、教育関連に携わる人など非常に幅広い分野で活躍できる。もちろん出版物もDTPが主流になるため、この業界への就職、転職希望者にとっても必須の資格となる。 試験は民間試験で公益社団法人日本印刷技術協会によって運営される。同協会では出版、印刷に携わるさまざまな職業に就いている人の共通認識としてDTPエキスパートカリキュラムを設定し、これをマスターしたことの証明としてDTPエキスパート認定資格を発行している。デザイナーや印刷業者など各人の立場で必要なDTPの技術は異なるが、共通の知識を持つことでお互いにパートナーとして認め合い、よりよい印刷物を作ることをめざそうというものだ。 ほかのコンピューター技術と同様にDTPも技術革新が目覚しい分野であることから、同協会でも試験内容を2年ごとに見直し、出題範囲を入れ替えている。また取得者にも2年ごとの更新を義務づけスキルの向上を目指している。

C言語プログラミング能力認定試験は需要の高い資格

5月 8th, 2013

C言語プログラミング能力認定試験は、C言語を使ってプログラムを作成する能力を証明する資格です。試験は3級、2級、1級の3種類があります。どの級でも受験条件は無く、誰でも受験することが出来ます。試験内容ですが、3級は筆記試験のみで、試験時間は60分です。テーマ別に6問ほど出題されます。実際の問題はテーマの中でさらに細かく出題されるため、実際の問題数は毎回試験ごとに違います。解答は複数の選択肢の中から正しいものを選ぶ方式です。2級も筆記試験のみで、試験時間は90分です。テーマ別に8問ほど出題されますが、3級と同じく実際の問題数は試験のたびに違います。1級はパソコンを使用した実技試験のみです。試験時間は150分です。テーマ別に2問ほど出題されますが、これも下位の級と同じく実際の問題数は試験のたびに違います。試験に出題されるプログラムは事前に公開されています。そのプログラムに対して、指定された仕様変更や仕様追加に対応したプログラム作成を行うと同時に、紙媒体で変更仕様書の作成を行います。全ての級で満点に対して6割以上の得点を取得で合格となります。C言語はプログラム言語の中では最も高速な部類の言語です。そのため現在も多くのソフトやシステムで使われているため需要は非常に高いです。特に高速な処理が必要な大規模なシステムで使われている場合が多いため、この資格があれば重要なシステム等で生かすことが出来ます。